Speakを始めようと思ったとき、多くの人が最初に迷うのが「レベル選び」です。
- A1ってどのくらい?
- 中級ってどこから?
- 自分は初心者?それとも基礎レベル?
- いきなり中級に挑戦して大丈夫?
正直、かなり分かりづらいですよね。
僕も最初にアプリを開いたとき、「A1?A2?B1?なにそれ…」という状態でした。
英語力はほぼゼロ。
ラグビーばかりやってきて、英語は完全に苦手分野。
だからこそ、レベル選びを間違えたら挫折するなと感じました。
先に結論を言うと…
迷ったら「一つ下」から始めるのが正解です。
英語学習で一番大事なのは「続くこと」。
レベルを背伸びすると、

この流れになります。
逆に少し簡単なくらいだと、

になります。
この違いは本当に大きいです。
この記事では、英語力ほぼ0から始めた僕の視点も交えながら、失敗しないレベル選びを解説していきます。
CEFRとは?Speakのレベル基準を簡単に解説
Speakのレベルは「CEFR(セファール)」という国際基準をもとに作られています。
CEFRとは、ヨーロッパで作られた英語力のものさしのこと。
英語力は6段階に分かれています。
speakではA1~C1までの5段階で分かれています。
| レベル | 日本語目安 | 英語力のイメージ |
|---|---|---|
| A1 | 超初級、初級 | 単語レベルで会話 |
| A2 | 基礎 | 簡単な文章で会話 |
| B1 | 中級 | 自分の意見が言える |
| B2 | 中上級 | 議論ができる |
| C1 | 上級 | ほぼ不自由なく話せる |
難しく考えなくて大丈夫です。
ざっくり言うと、
A=初心者ゾーン
B=会話できる人ゾーン
C=かなり話せる人ゾーン
というイメージです。
Speakの各レベルざっくり解説
ここでは「どんな人に向いているか」「何ができるようになるか」を簡単にまとめます。
A1(超初級、初級)

向いている人
- 英語がほぼ話せない
- 単語が出てこない
- 中学英語が不安
学べること
- 自己紹介
- 簡単な質問
- シンプルな受け答え
A1は、英語に“慣れる”段階
英語で自己紹介したり、基礎的なニーズに対応できるレベルです。
僕はここから始めました。
最初は「I am 〜」を口に出すだけで緊張しましたが、ここで土台を作っていきました。
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A2(基礎)

向いている人
- 簡単な文章は作れる
- 単語はある程度知っている
- 海外旅行レベルは目指したい
学べること
- 予定の説明
- 日常会話のやり取り
- 少し長い文章
A2は、会話の基礎作り段階
地元の人と計画を立てたり、馴染みのある話題について会話ができるレベルです。
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B1(中級)

向いている人
- 意見を言いたい
- TOEIC600前後
- 会話はできるが詰まる
学べること
- 理由の説明
- 感情表現
- 自然なキャッチボール
B1は、“英語が会話になる”段階
自分の経験を共有したり、さまざまな話題について自信を持って話し合えるレベルです。
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B2(中上級)

向いている人
- 英語で議論したい
- 仕事で使う予定がある
- TOEIC750以上
学べること
- 抽象的テーマ
- ニュアンス調整
- ディスカッション
B2は、より抽象的または専門的な話題についても、効果的に自分の考えを伝えられるレベルです。
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C1(上級)

向いている人
- 英語で議論したい
- 仕事で使う予定がある
- TOEIC750以上
学べること
- 専門的なテーマ
- 複雑な意見交換
- 高度な語彙運用
C1は、高度な表現を幅広く用いて、自発的に自分の考えを伝えられるレベルです。
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3問で分かる!あなたのSpeakレベル診断
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レベル診断問診
診断結果

迷ったら、一段階下から始めるのが正解です。
失敗しないレベル選びのコツ
英語学習で一番怖いのは「難しすぎる」こと。
レベルを上げすぎると、

逆に少し簡単だと、

英語は“筋トレ”みたいなもの。
少し余裕がある重さで回数をこなす方が、確実に伸びます。
まとめ
SpeakのレベルはA1〜C1までありますが、
初心者ならA1からでOK。
背伸びせず、まずは話す感覚を作ることが最優先です。
レベルは後からいくらでも上げられます。
まずは無料体験で、自分のレベル感を確認してみるのがおすすめです。
会員登録するだけでもいいから、一歩を踏み出しましょう!

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